幸せのコウノトリ

結婚して4年ちょっと。赤ちゃんを望み始めてからついに2年が経過してしまいましたが、まだ幸せのコウノトリが訪れません。 いつか来てくれることを信じて・・

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漢方

 漢方を始めることにした。黄体機能不全を治すために。

 お父さんの友達で漢方の先生がいるというので、早速病院に行ってみることに。

 基礎体温表を見せるなり、「確かに乱れてますね。」って言われてしまった・・//

 はははは~。

 漢方ってよく知らなかったんだけど、お腹押したりして抵抗を見たりするのね。

 なんか溜まっているみたい。

 「加味逍遥散」というお薬をもらった。

 苦いけど、良薬口に苦しだと思って、頑張ってみる!

 どうか、どうか、効きますように。
 黄体機能不全が治って、きれいな二層に分かれる体温のグラフに変わりますように。
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頸管粘液増やすぞ!作戦

 周期10日目。
 体温婦人体温計36.20℃。
 低温期10日目。

 今日は漢方の病院、3回目。

 「基礎体温のグラフはきれいになってきていますね。」と言われた。
 確かにそうかも。
 前みたいなバラバラ感がなくなって来ている。

 足が吊ることも、偏頭痛も、緊急してドキドキすることも少なくなった。

 これって、体質改善してるのかな。


 実は黄体機能不全ではなかったことを伝えた。
 頸管粘液不全だと。

 頸管粘液を増やすのは難しいと西洋医学の先生には言われていたけれど、漢方の先生はうーんと頭をひねらせながらも言ってくれた。
 「頸管粘液を増やすための漢方も追加しましょう。」

 えええ・・、あるの?!
 
 今日は、今までの”加味逍遥散”に加え”四物湯”を処方してもらった。
 四物湯、調べてみると、ホルモンのバランスを整えてくれる効果が期待できるらしい。
 ”四物湯は、その名が示すよう4種類の生薬からなります。“当帰”と“川きゅう”と“地黄”は代表的な理血薬です。体の血行をよくするとともに、水分を保持する作用があります。もう一つの“芍薬”には、子宮の筋肉をゆるめ痛みをやわらげる作用があります。これらがいっしょに働くことで、よりよい効果を発揮します。”

 確かにホルモンのバランスが崩れていて、頚管粘液が少なくなるという記事はいくつも見かけた。
 ならば、これって持って来いのお薬じゃない?!
 漢方は根本を治そうとしてくれるところが心強い。

 漢方の先生は父の友達というだけあって、いつもニコニコしてて、優しくて、温かくて、良く話を聞いてくれて、大好き!!
 癒されるんだよね。

 もう少し自分の力を信じてみようという気になった。


 今周期から人工授精に踏み切るかどうかすごく悩んだけど、あと2周期だけ自分たちでがんばろうと決めた。
 まだまだ直っていない夜更かし、それだけでも改善できれば、漢方と豆乳の併用でまた道が拓けるかもしれない。
 
 わたし、できることならやっぱり健康になって妊娠したい。

テーマ:赤ちゃんが欲しい - ジャンル:結婚・家庭生活

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